湯河原城山、幕山、南郷山
2024年9月城山_________________ 2025年2月幕山、南郷山______________________
2025年2月18日
湯河原に宿泊し、10℃を下回る寒い冬晴れでしたが、風がなかったのを幸いにして梅の宴が開催されている幕山を目指しました。幸いに駅前から梅見シーズンの無料シャトル車がサービスされていてラッキーでした。表示では3分咲きとのことでしたが登ってみると、日当たりの良いところでは満開だったり、日影で高所では咲いていなかったりで、まだら模様ですが総体的にみると3分咲きとなるようでした。幕山(626m)は多くの登山者で賑わっていました。25年度の最初の登山でしたので登り道がきつく、齢のせいか歩みが遅く辛い思いでした。それでも南郷山(610m)への分岐を過ぎるころからは傾斜が少なくなり歩きを楽しめるようになりました。南郷山頂にも若者達の登山者がいましたが、寒さは一段と厳しく粉雪が舞っていました。自鑑水、白銀林道、見晴台、五郎神社(鍛冶屋)、蜜柑畑などを巡る下り道は楽しめました。
歩程25000歩、約12�辧¬�5.5時間、総合標高差約700mの久しぶりの低山登山でした。
2024年12月24日
この日は10℃を少し上回り、晴天微風で歩くには最高の冬空の基に湯河原の城山(563m)を目指しました。まず成願寺に行き土肥一族の墓と天然記念物になっているびゃくしんの大木を見学しました。その後はひたすら高台の住宅街の登りで、林道になってから城山の登山道に行き着きました。山頂は土肥城址だったらしく記念碑がありました。少し下ってピクニックランドを経て林道に出て、登りとは反対の林道をひたすら下って湯河原を目指しましたが、途中で気が付いて駅よりホテルの方が近いので五所神社を見学し、温泉街を散策して戻りました。約5時間、23000歩、高低差約600mのハイキングでした。
2024年9月4日
しばらくぶりに湯河原に宿泊しましたので駅前から歩ける城山を目指しました。城山は鎌倉時代に頼朝の蜂起に加担した土肥一族の城跡であり麓にある城願寺は土肥一族の墓がありました。城山の手前にはピクニックランドが設置されており、景色が楽しめ疲れを癒されますが、そこから1�卍�歩くと城跡に着きました。そこで記念撮影をしてからさらに1�卍�歩くとしとどの窟バス停につきました。しかし湯河原―箱根(椿バスライン)は5年ほど前に廃止になっており、バス停の看板は残っていますが時刻表はないので、バス待は諦めて椿バスラインの舗装道路をひたすら下り、奥湯河原についてもさらに藤木川に沿って下り、ようやくホテルにたどり着きました。歩行時間約7時間、18�辧�高低差700m、体力勝負のトレッキングでした。
2024年9月_湯河原藤木川