白銀林道
2024年8月28日_________________
2025年9月9日______________________
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2029年9月9日 箱根の湯本に泊まって昼頃から歩き始めたが、温泉街を歩いてみる気にはならず、登山鉄道で箱根山に行くには時間が足らずと考えて、またも宿からすぐの白銀林道を歩きました。緩やかな登りが果てしなく続く舗装道路で、山際のせいか景観はなく、所々に車両通行止めのゲートがある。人通りは全くなく、ハイキング林道ではないということか、それでも途中から分岐の猿沢林道を歩いたりして、登り約150分、下り約90分、約10�辧�標高差約400mの蝉が時々鳴いているだけの、汗まみれになった約15000歩の散策でした。
白銀林道を歩く背景と目的:林道は一般的に、森林資源の搬出や管理を目的として設置されるものである。箱根湯本から湯河原方面をつなぎ、延長は約26kmに及ぶ長距離林道です。このような長大なルートは、森林作業道だけでなく広域の林業道として活用するために整備された可能性が高いと考えられる。また、箱根エリアは火山地形が複雑で交通アクセスが昔から制限されていたため、林業や保全の目的で道路整備が進められたと考えられる。舗装とダートが混在する構造で林道入口近辺は舗装されているが、途中から土や砂利のダート区間へと移行する部分も多く、林業車両や整備用途に対応した構造であることがうかがえる。支線林道が多数分岐:猿沢林道・大杉窪林道・桜山林道など、多くの支線が分岐しており、林業作業のために広範囲に使われてきたことが想像される。
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2024年8月28日 箱根の宿は箱根新道のすぐそばでした。地図で見るとその下のトンネルが白銀林道で箱根からJR早川駅につながっているようでしたので歩いてみることにしました。舗装道路はやけに広く車がひっきりなしに通るので、まっすぐに歩いてゆくと小田原湯本カントリークラブにつきました。私有地につき立ち入り禁止の看板がありましたので中には入れず引き返したら横に白銀林道の舗装道路がありました。しかし景観はなくただ坂道を延々と歩くだけでしたので途中で引き返しました。どうやらバイクでのツーリングでしたら楽しめるようです。12時頃に宿を出て予報では15:00頃から雨でしたので約2時間8�辧�15000歩、高低差約300mのトレッキングでした。 白銀林道(しろがねりんどう)は、神奈川県小田原市から足柄下郡湯河原町に至る延長約26.731kmの林道である。読み方である「しろがね」は22km地点付近にある「白銀橋」にかな表記の「しろがねはし」の銘板が付けられており、そのように呼ばれている。途中に真鶴半島が良く見える星ヶ山公園があり、舗装・未舗装路の混在する道路が続いている。原則的に一般車両は通行止めとなっている。
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