湯ノ湖ー湯滝
湯ノ湖ー湯滝
17年10月_________________ 25年11月____________________
湯ノ湖_湯滝
2025年11月13日
しばらくぶりに日光湯元休暇村に連泊し、中日に湯ノ湖―湯滝を散策しました。多勢の観光客で賑わってはいましたが、生憎と紅葉のシーズンは過ぎており肌寒いオフピークの観光になりました。それでも約10000歩、4時間の散策は良い運動になったようです。湯ノ湖は、北東にある三岳火山の噴火によってつくられた堰止湖、標高1478m。日光白根山からの水に加え、湖畔にある日光湯元温泉からの湯が流れ込んでいる。温泉成分や山からの砂などで水深が浅くなり、湿地化する危機にあったが、1992年から浚渫工事が行われ、危機を乗り越えた。温泉の湯が流れ込んでいるものの、水深が浅いため冬季には全面結氷することもある。 湯滝は、湯ノ湖南端から流れ落ちる、高さ70m、最大幅25m。湯滝を流れ落ちた水は、戦場ヶ原を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入する。滝の斜面を構成する岸壁は、湯川の流れをせき止めて湯ノ湖を形成した三岳の溶岩である。滝の下段部は左右二股に分かれており、かつては滝壺中央付近に落葉樹が立っていたが、1982年(昭和57)の台風によって失われている。湯滝周辺はツツジやシャクナゲなどの名所でもあり、滝の側面には遊歩道が設けられており、落ち口、滝壺、そして側面の三面から滝の姿を楽しめる。
251113_湯滝
251113_湯滝
2017年10月16日
丸沼ー湯滝ー龍頭滝、第2日も雨模様でしたが奥日光湯元の湯滝の紅葉を鑑賞することができました。木道の遊歩道に沿っての小田代河原に繋がる川添の紅葉は見事でした。確か20年前に来た時の記憶があるのですが当時の思い出を再現出来て何よりでした。その後に龍頭の滝に行きました。滝上の駐車場に車を止め傾斜のきつい遊歩道を下って龍頭の滝の見事な紅葉を見学し再び同じ道を登り返しました。あいにくの雨模様でしたが紅葉を楽しむ観光客でにぎわっていました。この後のドライブで中禅寺湖はまだ紅葉していませんでしたが山越え道の山王峠は道路に紅葉がした木々が張り出しており、既に紅葉が散り始めている展望所もありましたが、何せ寒いので車から降りる気になりませんでした。この後さらに北に向かって奥鬼怒、湯西川へと向かいましたが標高が少し下がているせいか見事な紅葉ではないようでした。
2017年10月15日
10月になっても秋雨前線が張り詰めていて天候が 芳しくありません。ですが最近になって寒暖差が急 に加わって標高差の高い地点では紅葉が盛りに なっているかと期待できました。それで奥日光を目指 して夫婦で出かけましたが初日から寒くなっており丸 沼の遊歩道は紅葉は感じられるのですが寒さで重 い霧がたちこめていて鑑賞に浸る前に引き上げまし た。せっかくの紅葉の時期なのに観光客もなく、それ でも冬支度をした数人の釣り人はいたようです。