多摩動物公園

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2026年5月11日
左膝を痛めているので、2日おきに膝に負担がかからない程度に歩くことにしています。この日はリハビリの後に多摩動物公園にゆきました。桜は沢山ありますが、新緑になっており、園内には起伏はありますがそれほどではなく、動物たちを見ながら楽しい約3時間ほどの散策でした。
多摩動物公園は1958年5月5日に開園。園内は日本最大の広さを誇る。当初は台東区にある上野動物園の分園という形であった。恩賜上野動物園に比して広大な(約4倍)敷地を生かし、動物たちが自由に動く様を見せることを目指している。当時最新の無柵放養式展示を導入した動物園の1つである。1964年に運行を開始した「ライオンバス」は世界初のサファリ形式による展示である。かつては、東京都が直営で運営していたが、指定管理者制度により公益財団法人東京動物園協会へ引き継がれた。2018年3月時点での職員数は112人。多摩丘陵の上に作られたため起伏が多く、展示動物同士の間隔が比較的広いため園内ではシャトルバスが運行されている。私はライオンバスとシャトルバスが2系統の別のバスと気が付かず、サファリからライオンバスはどのように園内循環道路に出るのかと心配しました。