国営昭和記念公園

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2026年4月19日
日曜日で晴天に恵まれたので、立川の昭和記念公園にネモフィラ、チュ―リップ、ポピーと広大な原っぱのケヤキを観ようとハイキングを兼ね出かけました。JR西立川口から入場し水鳥の池、花木園、みんなの原っぱ、こもれびの里、日本庭園、盆栽園、渓流広場と歩きましたが、とても広く、大勢の見物客で賑わっていました。疲れてしまったので周回道路に運行されているパークトレインに乗りました。65歳以上でも210円/人と有料の公園でしたが芝生に雑草もなく良く整備されていました。
国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡につくられた総面積180haにもおよぶ国営公園です。 昭和58年10月26日、第⼀期開園区域として70haが開園しました。東京都立川市・昭島市にまたがって位置し、『緑の回復と人間性の向上』をテーマに、豊かな自然環境の中で多彩なレクリエーション活動の場となるよう計画されました。5つのゾーンに分けられた園内は、A・Bのゾーンを西洋的なイメージ(都市軸)、C・D・Eのゾーンは北に行くにしたがって武蔵野の景観を再生するなど自然的なイメージ(自然軸)で公園づくりを行っています。
A みどりの文化ゾーン(無料区域):JR立川駅や多摩都市モノレールにも近く、緑豊かな公園と賑わいの市街地の接点となるゾーンです。「都市における緑の文化の創造と発信」を基本テーマとして整備されました。あけぼの口・花みどり文化センター・昭和天皇記念館・ゆめひろば・総合案内所
B 展示施設ゾーン:平坦な地形で都市的な立川口から、自然的な公園へ至る回廊の役割をしています。みどりの文化ゾーンの文化的なかおりを残し、イベントや野外展示も可能なゾーンとしています。立川ゲート・立川口駐車場・カナール・ドッグラン・ふれあい広場
C 水のゾーン:隣接する市街地の環境に配慮しながら、広場や森に続くゾーンとして、樹木や池を中心とした自然的な景観をつくり出しています。西立川ゲート・西立川口駐車場・水鳥の池・花木園
D 広場ゾーン:公園の中央に位置し、広がりのある空間で、いろいろなレクリエーションが楽しめます。また非常時の避難場所としての役割を担っています。昭島ゲート・みんなの原っぱ・わんぱくゆうぐ・スポーツエリア・バーベキューガーデン・渓流広場・かたらいのイチョウ並木
E 森のゾーン:公園の基本理念のテーマである「緑の回復」を実現した自然的な森のゾーンです。丘や植栽地では、深い森の雰囲気があじわえます。砂川ゲート・砂川口駐車場・花の丘・こもれびの里・こもれびの丘・日本庭園・盆栽苑・こどもの森