 |
2017年11月15日 妻籠に滞在したので中山道を中津川まで歩きました。大学時代のテニス部の同期会が今年は馬籠で開催されましたので参加しました。以前は温泉宿に泊まって再会を喜び宴会をするだけでしたが、最近は幹事がいろいろ歩くコースを考えてくれます。私は中央道の高速バスで妻籠(神坂PA)で下車して妻籠宿を散策し、宿までも歩いて行きました。おおよそ10�劼阿蕕い呂△辰燭茲Δ任垢�中山道を南から歩いたので登り路になり高低差は約200mはあり岩畳の道は凸凹で意外と歩きずらく苦労しました。ロングトレイルを考えるなら下りが多いコースを選ばなくてはいけないようです。翌日は中津川まで路線バスで行き苗木城を見学してから中津川宿を木曽川沿いに散策して中津川バス停から高速バスに乗車しました。この日も約10kmは歩いたでしょうか、高低差も200mほどはありましたが下りでしたので昨日よりは少し楽なロングトレイルでした。 苗木城跡:なんといっても天守跡に設けられた展望台からの景色が抜群。 日本百名山の恵那山、木曽川、市街地を360度見渡すことができる絶景が広がっています。大永6年(1526)この地へ移り住んだ遠山氏によって築城。本能寺の変の後、天正11年(1583)森長可の旗下に入れという羽柴秀吉の命に従わなかった遠山友忠・友政父子は、長可によって城を追われてしまいます。しかし、徳川家康に仕えることとなった友政は、慶長5年(1600)東軍に属して苗木に戻り、8月12日頃、関ヶ原の戦いに先立って苗木城の奪還に成功。以降、旧領安堵された遠山氏は、明治維新に至るまで12代にわたって苗木領を治めました。
|