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2026年5月7日 左膝を痛めているが、痛み止めと湿布だけでは治りそうもないので、一日おきに歩くことにしている。そうはいっても、まだ遠くに行く元気はないので、この日は明大前駅から歩きだし、豪徳寺、世田谷城址公園からは烏山川緑道で国士館大学の横を歩き、東急世田谷線の若林駅から乗り、京王線下高井戸に出ました。約3H、16000歩と適当な散策になりました。 豪徳寺は、約1,000体以上の「招福猫児(まねきねこ)」が並ぶ「招き猫発祥の地」として知られる曹洞宗の寺院です。彦根藩主・井伊家の菩提寺であり、井伊直弼の墓所(国指定史跡)や美しい三重塔、緑豊かな境内が魅力です。小田急線「豪徳寺駅」から徒歩10分で、外国人観光客にも人気の観光スポットです。 彦根藩主・井伊直孝が猫に招かれて雷雨を避けたという逸話から、猫を祀る「招福殿」には、小判を持たない右手を挙げた白猫の置物が奉納されています。江戸時代に世田谷を所領とした彦根藩井伊家の菩提寺であり、境内には国指定史跡の墓所があります。十二支の彫刻の中に招き猫が隠れている三重塔があります。
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