跡部神社

画像01
画像02
画像03
画像04
画像05
画像06
画像07
画像08
画像09
画像10
画像01
画像02
画像03
 
画像04
画像05
画像06
画像07
2025年4月25日
初めての大阪でしたので、新幹線ひかりで新大阪についてから大阪メトロ御堂筋線で天王寺まで行き、大阪教育大学のキャンパスにある放送大学大阪学習センターを探し当てました。大阪は京都(バス交通が多い)と違って、JR環状線と大阪メトロ、阪急、近鉄の私鉄路線が組み合われて構成されていて比較的分かりやすい。次に八尾市まで行き、物部氏の本拠地であり跡部の地域名があるところです。跡部本町、跡部南といったかなり広い住宅街に跡部地蔵尊、跡部神社がありました。次に物部氏の遺跡があるとされる渋川神社を探しましたが、どうしても見つかりませんでした。どうやらガイドの案内がないと無理があるようでした。それから太子堂に行き聖徳太子ゆかりの大聖勝軍寺を見学しました。約4時間、20000歩の散策でしたが初めての地域の見学でしたので、えらく疲れを感じました。
渋川神社は八尾駅すぐの南側にある。天忍穂耳尊、饒速日命、國狹槌尊、日高大神、菅原大神を祭神としている。創建の年月は不明。 かつて飛鳥時代に本地域を本拠地としていた物部守屋の渋河の家の跡ともいわれている。もとは旧大和川の東側の字川向にあったが、天文3年(1533年)の大洪水で境内全域を流失。 この時、浮島神社は数kmほど北の茨田郡新田村に漂着した。その後元亀2年(1572年)、お旅所のあった現在地に再建された。境内には、大阪府天然記念物のクスノキを含め数本の大きな樹木がそびえている。